つきまといの恐ろしさ
近頃犯罪のキーワードとして常に上位にくるのが「ストーカー」ではないだろうか?
その言葉の意味は「つきまとう」もしくは「相手に執拗する」または「待ち伏せ行為をする」というものが挙げられます。
ストーカーは行動が伴っうものが犯罪に繋がるから「出会い系サイトやメールの交換だけではストーカーにはならない」と思っている人は沢山いると思われます。
しかしそれは間違いです。現実に出会い系サイトを活用している人の中でストーカーの被害に遭った人も増加しています。
そして意外な事実ですが男性のストーカーだけとは限らず近頃は女性のストーカーも増加傾向にあります。
女性の気質として一途な人が多く男性と比較して独占欲が強いのでストーカーになりやすいのです。
特に出会い系サイトなら、相手の顔が見えないから、妄想や空想が広がり、現実と空想との境目が曖昧になってしまうケースがあるのです。
付き合ってない相手に対して「今日何してた?」とか「私のことどうして無視するの」なんてメールが頻繁に届くようなら注意が必要です。
さらに家族についてや友人関係を執拗に尋ねてくるようになったらストーカーになりつつあると用心して下さい。
あなたが優しい人だと、なだめる意味も込め「兄弟は何人いて、友達は○○に勤務してる」なんて返答するでしょう。
そこに出身地や学校を答えると女性は携帯電話不適な笑みを浮かべているかもしれません。
まとわりつかれてストーカー被害に遭う前に、注意すべき点として個人情報を簡単に教えないことです。
相手が可愛い女性でも、知り合って間もない期間は自分のことをあまり話すのは止めた方が無難です。
絶対に油断をしないようにして、ストーカーの標的にならないよう注意して出会い系サイトを活用して下さい。